2008年3月26日水曜日
黄砂
黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象を指します。日本における黄砂現象は、春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。黄砂現象発生の有無や黄砂の飛来量は、発生域の強風の程度に加えて、地表面の状態(植生、積雪の有無、土壌水分量、地表面の土壌粒径など)や上空の風の状態によって大きく左右されます。黄砂粒子はいったん大気中に舞い上がると、比較的大きな粒子(粒径が10マイクロメートル以上(1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の一の長さ))は重力によって速やかに落下しますが、小さな粒子(粒径が数μm以下)は上空の風によって遠くまで運ばれます。例えば、東アジアが起源の黄砂粒子が太平洋を横断し、北米やグリーンランドへ輸送されたことも報告されています。 北海道では黄砂は、少ないですが、この時期は粉塵と黄砂のダブルパンチで洗濯物は表に干すのは要注意です><
2008年3月19日水曜日
マルウエア
「私はウイルス」と名乗るマルウェア、詐欺的ソフトと連動の新たな手口?
「MonaRonaDona」というマルウェアについての報告が最近1週間で激増しているという。
2008年03月04日 11時13分 更新
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは3月3日、「MonaRonaDona」というマルウェアについての報告が過去1週間で激増したと伝えた。
MonaRonaDonaはインストールされると、システムに「Welcome To MonaRonaDona」というアラートを表示する。「わたしはMonaRonaDona。あなたのPCを破壊するウイルスです。世界中の人権侵害に抗議する目的で作成されました」といった内容が英語で記されている。
「Welcome To MonaRonaDona」と自己紹介する(Kasperskyのブログから)
起動するとWindowsタイトルバーにある日付と時刻、Windowsタスクマネージャ、Google Talk、Microsoft Officeなど多数のアプリケーションを終了させ、IEタイトルバーにMonaRonaDonaの名称を表示する。
MonaRonaDonaがどうやってシステムに感染するのかは現時点では不明。ユーザーの目に付きやすい形でMonaRonaDonaの名が現れるのは、ユーザーがこれについての情報を検索するよう仕向ける狙いがあるとみられる。
MonaRonaDonaを検索した結果ユーザーが行き当たるサイトでは、「Unigray」という聞きなれないウイルス対策ソフトを奨励している。
MonaRonaDonaだけしか駆除できないツールを購入させようとする(Kasperskyのブログから)
このソフトを使うと、システムがマルウェアに感染しているとする偽の警告を200件近く表示する。しかしKasperskyで分析したところ、Unigrayが実際に駆除できるのはMonaRonaDonaだけであることが判明。しかも39.90ドルを払う必要があるという。
MonaRonaDonaとUnigrayの背後に同じ組織があることはほぼ間違いないとKasperskyは断定している。 ITエンタープライズより引用
「MonaRonaDona」というマルウェアについての報告が最近1週間で激増しているという。
2008年03月04日 11時13分 更新
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは3月3日、「MonaRonaDona」というマルウェアについての報告が過去1週間で激増したと伝えた。
MonaRonaDonaはインストールされると、システムに「Welcome To MonaRonaDona」というアラートを表示する。「わたしはMonaRonaDona。あなたのPCを破壊するウイルスです。世界中の人権侵害に抗議する目的で作成されました」といった内容が英語で記されている。
「Welcome To MonaRonaDona」と自己紹介する(Kasperskyのブログから)
起動するとWindowsタイトルバーにある日付と時刻、Windowsタスクマネージャ、Google Talk、Microsoft Officeなど多数のアプリケーションを終了させ、IEタイトルバーにMonaRonaDonaの名称を表示する。
MonaRonaDonaがどうやってシステムに感染するのかは現時点では不明。ユーザーの目に付きやすい形でMonaRonaDonaの名が現れるのは、ユーザーがこれについての情報を検索するよう仕向ける狙いがあるとみられる。
MonaRonaDonaを検索した結果ユーザーが行き当たるサイトでは、「Unigray」という聞きなれないウイルス対策ソフトを奨励している。
MonaRonaDonaだけしか駆除できないツールを購入させようとする(Kasperskyのブログから)
このソフトを使うと、システムがマルウェアに感染しているとする偽の警告を200件近く表示する。しかしKasperskyで分析したところ、Unigrayが実際に駆除できるのはMonaRonaDonaだけであることが判明。しかも39.90ドルを払う必要があるという。
MonaRonaDonaとUnigrayの背後に同じ組織があることはほぼ間違いないとKasperskyは断定している。 ITエンタープライズより引用
2008年3月16日日曜日
アドレス狩り
アドレス狩りを知っていますか?
> 「メールアドレス狩り」は、推定アドレスにあてて大量にメールを送信し、メールサーバを通過したアドレスを有効なアドレスと認識してスパム送信用リストに追加する手口。Symantecが遮断したこの手のメールは、推定約3500万通に上ったという。
このほか11月の動向としては、偽ブランド商品を売り込むスパムや有名企業の名をかたった「無料ギフトカード」スパム、米国の感謝祭便乗スパムなどが目立ったほか、2008年に迫った北京五輪便乗スパムも登場した。
2007年通年の動向としては、Storm Worm攻撃をはじめとするスパムとボットネットの連動、MP3などのオーディオやYouTubeビデオなどの悪用、Google Alertsと検索の利用、インスタントメッセージング(IM)やオンラインゲームといった電子メール以外のプラットフォームの利用を挙げている。<
「シマンテックより引用」
このような問題は後を絶ちませんね><;
> 「メールアドレス狩り」は、推定アドレスにあてて大量にメールを送信し、メールサーバを通過したアドレスを有効なアドレスと認識してスパム送信用リストに追加する手口。Symantecが遮断したこの手のメールは、推定約3500万通に上ったという。
このほか11月の動向としては、偽ブランド商品を売り込むスパムや有名企業の名をかたった「無料ギフトカード」スパム、米国の感謝祭便乗スパムなどが目立ったほか、2008年に迫った北京五輪便乗スパムも登場した。
2007年通年の動向としては、Storm Worm攻撃をはじめとするスパムとボットネットの連動、MP3などのオーディオやYouTubeビデオなどの悪用、Google Alertsと検索の利用、インスタントメッセージング(IM)やオンラインゲームといった電子メール以外のプラットフォームの利用を挙げている。<
「シマンテックより引用」
このような問題は後を絶ちませんね><;
2008年3月5日水曜日
偽ページにご用心
GoogleやIE7の偽ページにご用心、ウイルスを仕込まれる恐れ
セキュリティベンダーの米サンベルトソフトウエアは2007年7月13日(米国時間)、Internet Explorer 7(IE7)のダウンロードページや米グーグルの検索ページに見せかけた悪質なWebサイトが確認されたとして注意を呼びかけた。アクセスすると、ウイルス(悪質なプログラム)をインストールされる危険性がある。
いずれも、Webページはイタリア語で記述されている。IE7の偽ページには、Microsoft Updateなどのページと同じように、「Rapido(高速)」と「Personalizzato(カスタム)」のボタンが用意されている。いずれのボタンをクリックしても、「ie.exe」というウイルスのダウンロードが促される。
このウイルスは、「ダウンローダー」と呼ばれるウイルスの一種。実行されると、別のウイルスをダウンロードして実行する。また、特定の有料サイトに勝手にダイヤルアップ接続する機能も備える。こういったウイルスは「ダイヤラー」などとも呼ばれる。
さらに、今回報告されたIE7およびGoogleの偽ページは、IEでアクセスすると、いずれもウイルスのActiveXコントロールをインストールしようとする。サンベルトソフトウエアによれば、ウイルス対策ソフトの中には、現時点では今回見つかったウイルスを検出できないものがあるので要注意だという。
セキュリティベンダーの米サンベルトソフトウエアは2007年7月13日(米国時間)、Internet Explorer 7(IE7)のダウンロードページや米グーグルの検索ページに見せかけた悪質なWebサイトが確認されたとして注意を呼びかけた。アクセスすると、ウイルス(悪質なプログラム)をインストールされる危険性がある。
いずれも、Webページはイタリア語で記述されている。IE7の偽ページには、Microsoft Updateなどのページと同じように、「Rapido(高速)」と「Personalizzato(カスタム)」のボタンが用意されている。いずれのボタンをクリックしても、「ie.exe」というウイルスのダウンロードが促される。
このウイルスは、「ダウンローダー」と呼ばれるウイルスの一種。実行されると、別のウイルスをダウンロードして実行する。また、特定の有料サイトに勝手にダイヤルアップ接続する機能も備える。こういったウイルスは「ダイヤラー」などとも呼ばれる。
さらに、今回報告されたIE7およびGoogleの偽ページは、IEでアクセスすると、いずれもウイルスのActiveXコントロールをインストールしようとする。サンベルトソフトウエアによれば、ウイルス対策ソフトの中には、現時点では今回見つかったウイルスを検出できないものがあるので要注意だという。
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